【共催行事】「路線バスの地域移管から持続可能な交通を考える」3/29
- yasashiikotsushiga
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3月29日(日)、おおつ交通まちづくり推進会の第8回講演会に、やさしい交通しがとして共催します。
この3月から、京阪バスが大津営業所管内のバス事業を江若交通に譲渡しました。それによりバス運賃が値上げになりました。

このまま放っておくと、バスは間違いなく減便や廃止に向かい、子どもの通学やお年寄りの移動に支障が出るだけでなく、今でもひどい石山の渋滞が大変なことになると予想されます。また、京阪バスの撤退は、もしかすると京阪電車京津線の撤退への前ぶれになるかもしれません。そうなると住民への影響は甚大です。
その前に、地元の人がきちんと問題を知って、どうするか考えることが大切だと考え、やさしい交通しがはこの企画を応援しています。
この先、同じような問題は滋賀県内どこででも起こりえます。けっして他人事ではないですから、この機会にお話ししてみましょう。
……↓……案内ここから(転送・転載歓迎)……↓……
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おおつ交通まちづくり推進会 第8回講演会
路線バスの地域移管から持続可能な交通を考える
みんなで考えよう、これからのくらしと移動
ー10年後も幸せにくらせる大津・滋賀をめざしてー
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2026年3月29日(木)14時@大津市大石地域
主催:おおつ交通まちづくり推進会
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大津市の石山地区では、3月より路線バスの地元移管に伴い、運賃が値上げされました。路線及びダイヤは維持されているものの、これからは大阪地区からの運行費用の繰入が見込めず、現行サービスの維持が難しくなる可能性があります。サービスが低下すれば家族送迎の手間、道路の渋滞の増大など、生活に大きな影響が出ることが予想されます。
そんななか、バス路線がなくならないために、地域でどんなことができるか、専門家を交えて、みんなで考えます。
滋賀県内で最も充実した幹線系のバスサービスが展開されているところでの、初の地域開催です。今回は、地域住民が主体のイベントとなる予定ですが、他の地域からのご参加も大歓迎です。
■日時 :2026年3月29日(日)14:00から16:30
■場所 :大津市大石コミュニティセンター 3階 大会議室
(大津市大石中1-1-1)
※JR石山駅から江若交通バス・4番系統で約20分、
終点・大石小学校バス停すぐ。
昼間は毎時14・34・54分発で便利に走っています。
※できるだけ公共交通・自転車・徒歩でお越しください。
■講師 :山田和昭さん(日本鉄道マーケティング代表)
■定員 :50名
■参加費:無料(カンパ歓迎)
■主催 :おおつ交通まちづくり推進会
■共催 :人と環境にやさしい交通まちづくりプラットフォーム滋賀(やさしい交通しが)
■申込み:以下のURLのフォームから3月28日(土)まで
■問合せ:おおつ交通まちづくり推進会 畑中
E-MAIL hatana-n@mx.cable-net.ne.jp
●山田和昭さん プロフィール
日本鉄道マーケティング代表。
IT業界でマーケティングに従事した後、鉄道好きが高じて鳥取県の若桜鉄道の社長に。
近江鉄道在職中に「やさしい交通しが」を立ち上げる。現在は東京在住で、鉄道の再生支援・講演・執筆活動中。一男一女の父。
★プレ企画(希望者のみ)
講演会開催前に、江若交通として運行されるバスに乗って、「路線バスを使った桜めぐり」を開催予定です(石山駅11時集合、石山寺・南郷公園・佐久奈土神社の桜を鑑賞予定)。
★懇親会(希望者のみ)
講演会終了後、午後6時頃より、JR石山駅近くの飲食店で懇親会を予定しています。
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