【協力行事】セミナー「持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)から交通まちづくりを考える」2/26
- yasashiikotsushiga
- 2 日前
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このたび弊会が協力するセミナーが2月26日(木)に南草津駅前の会場とオンラインの併催で開催されます。
主催団体は輪の国びわ湖推進協議会です。
テーマは「持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)」です。
やさしい交通しがの宇都宮代表は日本でのSUMP研究の第一人者。
市民参加をプロセスに組み込んだSUMPが欧州の都市でどのように活かされているのか、また日本での展開の可能性について一緒に考えてみましょう。
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輪学 2025年度 第4回
「持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)から
交通まちづくりを考える」
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2026年2月26日(木)19時@南草津&オンライン
主催:輪の国びわ湖推進協議会
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「持続可能なまちづくり」が提唱されて久しくなりましたが、まちの形を大きく左右する「交通」はその中でどんな役割を果たすのでしょうか。
2013年に欧州委員会がガイドラインを作成した「持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)」は、現在では欧州における都市交通計画のスタンダードな指針になっています。今回はこのSUMPを考え方の基礎から押さえ、取り入れたまちがどのように変わっているかを学びます。
自転車のまちづくりを進めるには自転車のことだけ考えていたのでは不十分です。多くの都市がSUMPのガイドラインに基づいた交通計画の策定と実践に取り組んでいる今、自転車はその中でどう扱われているのか、またまちづくりを進める上で必要な理論や手順を学び、今後の自転車まちづくりを考えるきっかけにしたいと思います。
人々が幸せになれる交通の作り方について、ともに考えてみましょう。
■日時 :2026年2月26日(木)19:00から21:00
■場所 :草津市立市民交流プラザ 小会議室およびオンライン
(JR南草津駅直結 フェリエ南草津5階)
■講師 :宇都宮 浄人さん(関西大学経済学部 教授、やさしい交通しが代表)
■定員 :20名(会場)
■参加費:無料
■主催 :輪の国びわ湖推進協議会
■協力 :人と環境にやさしい交通まちづくりプラットフォーム滋賀(やさしい交通しが)
■申込み:こちらのフォームからお申し込みください。
※お書きいただいたアドレス宛に参加方法など詳細をお送りいたします。
<wagaku@biwako1.jp> からのメールが受け取れるよう設定をお願いします。
※環境保全・地域振興・あなたの健康のため、会場にはできるだけ
自転車・徒歩・公共交通でお越しください。
■問合せ:輪の国びわ湖推進協議会 事務局
E-MAIL wagaku@biwako1.jp
FAX 050-3730-5843
●宇都宮 浄人 プロフィール
日本銀行勤務を経て 2011年から現職(2017、2024年度はウィーン工科大学客員教授)。専門は交通経済学、経済統計学。
2000年代半ばから「人と環境にやさしい交通を めざす協議会」に参画し、地域公共交通活性化再生法や 交通政策基本法の成立に向け活動。
著書に『路面電車ルネッサンス』(新潮新書、第29回交通図書賞受賞)、『地域公共交通の統合的政策』(東洋経済新報社、2021年度日本交通学会賞受賞)、『地域再生の戦略』(筑摩書房、第41回交通図書賞受賞)など。
「自転車でつくる 地域と未来を豊かにする社会」をめざす、自転車まちづくり団体です。自転車が人の心や体、人間関係、環境や地域、社会にもたらす良い影響に着目し、自転車の活用を進めることで、みんなにとって楽しく暮らしやすい社会をつくろうと2009年から活動しています。
「サイクルツーリズムによる地域づくりの推進」と「自転車を日常的に楽しむ文化と環境の創造」に取り組んでいます。
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