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第5回フォーラム「ずっと住みたいまち」を自分たちでつくる——こまち広場しが2025、堂々完結!
2025年11月30日に彦根勤労福祉会館で「まちと交通の未来づくりフォーラム ずっと住みたい幸せのまちを目指して」の最終回が行われました。 8月から11月にかけて5回(実質13回)に渡って開催されたフォーラムの締めくくりとして、「第5回 自分たちでつくる、住み続けたいまち」というタイトルで開催されました。 参加者は関係者を含めて74人。滋賀県内のみならず、神奈川、富山、愛知、岐阜、三重、京都、鳥取、福岡と、全国から交通まちづくりを進める市民の方、交通事業者の方などが集まりました。 エシカルライターSariさんによるリポートです。 今回もFMしがのパーソナリティでお馴染みの井上麻子さんの温かい司会進行で始まったフォーラム。プログラムに沿ってダイジェストでご紹介していきたいと思います。 目次 開会挨拶 基調講演「移動貧困からの脱却 誰もが困らないで移動できる社会とは?」 祖母の免許返納が教えてくれたこと スイスで目撃した「個人を中心に設計された社会」 「住み続けたい街」を阻む見えない壁 小さな行動から始まる未来 報告「みんなが支える地域交通 滋賀地域
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5 日前読了時間: 35分


未来のまちをみんなで描こう! 草津フィールドワーク3回目、活発な意見交換で終了
今回はエシカルライターSariさんによるリポートです。 2025年11月9日、草津市立市民交流プラザ中会議室で、まちと交通の未来づくりフォーラムの草津フィールドワーク3回目を開催しました。 盛り沢山の内容でしたが、ひとつずつご紹介していきたいと思います。 ■開会挨拶 やさしい交通しが 事務局長 芝 久生 やさしい交通しが事務局長の芝久生より開会の挨拶として、 「『まちづくりと交通の広場しが』というプロジェクト名からも『広場』を意識し、『まち・暮らし・交通』をテーマに、前回のフィールドワークの結果を共有し、またさらにワークショップを行ってイメージを合わせ、一方通行の講演ではなく、参加者同士が対話する場となり、実践につなげることができたらと思います。」 とイベントの趣旨を説明しました。 ■知っ得!公共交通の家計簿 松原 光也(名古屋大学大学院環境学研究科 講師) 続いて、名古屋大学大学院環境学研究科講師の松原光也の講演がありました。 公共交通事業者の厳しい現状 バスや鉄道の事業者は現在、非常に厳しい経営状況に置かれています。コロナ
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5 日前読了時間: 27分


ひのの環フェスタに参加しました
12月21日(日)、「ひのの環(わ)フェスタ −であう つながる あゆみだす」(日野町環境基本計画策定記念イベント)に出展しました。 日野町といえば、駅の活用で県内随一の活動を行う土地であり、やさしい交通しがでも今年は7月13日に 近江鉄道沿線団体交流会 での訪問と、8月から10月にかけて まちと交通の未来づくりフォーラム のフィールドワークを行ったところです。 協力団体の 輪の国びわ湖推進協議会 と隣り合わせでブースを出して、モビリティコーナーをつくりました。 やさしい交通しがでは日野フィールドワークの様子と、日野町の交通問題の展示、シール投票を行いました。 クルマに過度に頼らない暮らしについて、来場者の方とお話しさせてもらいました。 あいにくの大雨で、参加者は少なめ。 シール投票もあまり集まりませんでした。 お話しした人の数はもっと多く、ご近所の方以外はほとんどの人がクルマで来られていたという印象なので、思っていたのと違う結果になりました。 中には交通の不便さを切々と聞かせてくださった年配の方もいました。大津市から日野町に移住されたとのことで
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2025年12月22日読了時間: 2分


【案内】ひのの環フェスタ(12/21)に出展します
来る12月21日(日)、日野町で行われる環境基本計画策定記念イベント「ひのの環フェスタ」に、やさしい交通しがとして出展します。 今年策定された日野町環境基本計画を町内に知らしめる催しです。 やさしい交通しがでも今年度は日野町で3回のフィールドワークを行いましたので、その内容について展示する予定です。 体験ブースやミニマルシェなど、楽しい企画がもりだくさんのイベントです。お子さんと一緒にぜひ遊びに来て、やさしい交通しがのブースにも立ち寄ってください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ひのの環フェスタ −であう つながる あゆみだす◆ (日野町環境基本計画策定記念イベント) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日野町では新たに「日野町環境基本計画」を策定しました。 そのスタートを記念して、日野町内外のすてきな取り組みに出会えるイベント「ひのの環(わ)フェスタ」を開催します! 日野の豊かな自然と暮らしを未来につないでいくために、楽しみながらあなたにもできる、環境への”ちょっといいこと”を見つけてみませんか
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2025年12月17日読了時間: 2分


(速報)第5回フォーラムは熱い想いに包まれた会になりました
(この報告は速報です。後日、詳しいリポートを掲載します。→ こちら )。 11月30日(日)、まちと交通の未来づくりフォーラムの最終回となる第5回フォーラムを開催しました。 参加者は関係者を含めて74人。滋賀県内のみならず、神奈川、富山、愛知、岐阜、三重、京都、鳥取、福岡と、全国から交通まちづくりを進める市民の方、交通事業者の方などが集まってくださいました。 強い期待なのか、始まる前から会場は不思議な熱気に包まれていました。 プログラムが進むにつれてどんどん空気がまとまっていき、最後はそれぞれが考えた「これからみんなで何をしますか?」という問いの答えを発表しあい、とても盛り上がって終了しました。 8月からこのフォーラムを始め、彦根、日野、草津の3カ所で11回のフィールドワークを行い、そこで集めた皆さんの想いをひとつにまとめた「まちづくりと交通の広場しがからの提案」は会場の賛同を得ることができました。 ここから新しいつながりと新しい動きが生まれることが期待でき、明るい未来をつくるための一歩を確実に踏み出したことを感じられる会になりまし
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2025年12月2日読了時間: 2分


彦根フィールドワークのラストは、観光客気分で公共交通に乗って現地をチェック
11月23日(日)、「観光交通コンシェルジュを育成する」ことを目的とした 彦根フィールドワーク の最終回は、彦根のバス環境について学んだ後、彦根周辺をめぐりました。 ●公共交通で行ける観光マップを作ろう この一連のフィールドワークでは、セルフガイドツアー用のパンフレットを作ります。 9月の2回目でまちあるきを体験した 後、参加者の意見を集めてスタッフが2泊3日の観光プランを考え、「公共交通を活用した彦根周辺観光パンフレット」の試作版(プロトタイプ)を作ってきました。 この日はそれをより良くするために、実際に公共交通でまちをめぐって、写真を撮りつつ情報を集めます。 ●講義「公共交通を活用した彦根のまちづくり」 この地域の公共交通をもっと知るため、はじめに会場のOn Your Markにて、おおつ交通まちづくり推進会の畑中則宏(やさしい交通しがメンバー)から、彦根をめぐる公共交通の現状と、改善のための提案について講義がありました。 彦根でもご多分に漏れず路線バスの廃止が相次ぎましたが、彦根市だけでなく湖東圏域の1市4町(彦根市、愛荘町、豊
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2025年11月25日読了時間: 5分


【緊急案内】彦根フィールドワーク(まちと交通の未来づくりフォーラム)3回目11/23、集合時刻が変更
彦根フィールドワークの最終回の集合時刻とプログラム内容が変更になりましたのでお知らせします。 全3回の企画の概要は以下の記事をご覧ください。 【案内】彦根フィールドワーク(まちと交通の未来づくりフォーラム)9/7,9/21,11/23 過去2回のフィールドワークでは、彦根市が抱える交通と観光の課題を学び、まちに出て公共交通を利用して観光スポットを回りました。(本記事の下部リンクから報告が読めます)。 3回目では、試作した観光パンフレットを活用して、公共交通で観光地をめぐってみます。 彦根市以外の方も参加できます。 「うちのまちにも観光客に来てほしいけれど、クルマがたくさん押しかけていいんだろうか?」と思ったことがある方、彦根をモデルに、一緒に考えてみましょう! ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ まちと交通の未来づくりフォーラム 彦根フィールドワーク 公共交通を活かした観光まちづくり 3回目 「作った観光プランを実施してみよう」 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ▪️「作った観光プランを実施してみよう」 日時:11月2
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2025年11月17日読了時間: 3分


草津フィールドワークの2回目は、バス・自転車・新交通の3プログラムに展開
まちと交通の未来づくりフォーラム 、後半も大詰めです。 草津フィールドワーク の2回目「 暮らしと交通の現場を見に行こう 」は、テーマごとに現場での三つのプログラムに展開して開催しました。 1.プログラムD「バス活用で楽々移動・名所にも行けるまち」 日時:11月1日(土)13:00-17:00 参加者8名 大学グラウンドの地下にある古代製鉄所「木瓜原(ぼけわら)遺跡」 路線バスと草津市のコミュニティバス「まめバス」を利用して、草津の知られざる歴史資源を探訪しつつ、公共交通は市民の暮らしを支えられるのかを、普段は乗らないバスに乗ってみることで検証しました。 南草津駅に集合したところ、立命館大学で都市計画を学ぶ学生たちが駅西口の公園で、子どもたちと一緒に手作りしたベンチやハンモックを使ってイベントを開催している現場に遭遇。駅近にこんな広場があったことを知らなかったメンバーも多く、活用次第で公共交通活性化の一助になると、活用方法についてしばし議論しているうちにバスに乗り遅れ(笑)、予定より20分遅れのバスで立命館大学BKCへ向かいました。
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2025年11月11日読了時間: 7分


(速報)草津フィールドワーク、活発な意見交換で盛り上がって終了
(この記事は速報です。後日、正式なリポートを掲載します→ こちら )。 11月9日(日)、3回目の草津フィールドワークを開催しました。 公共交通の予算についてのびっくりデータの紹介に始まり、三つのテーマでの現場視察の報告、自分の人生と交通との関わりをふりかえり、福井県で起こった公共交通を活性化させる市民の取組の学びから、滋賀にいる私たちに何ができるかを考えました。 どのプログラムも、もっと時間がほしいと思える内容で、グループでの意見交換もとても盛り上がりました。今後の草津市での変革が起こるきっかけになりそうです。 13:30 開会挨拶・趣旨説明 やさしい交通しが 事務局長 芝 久生 13:35 「知っ得!公共交通の家計簿」 松原 光也 (名古屋大学大学院環境学研究科 講師) 13:55 班別フィールドワークの報告会 A班:公共交通と自転車で快適なまち 南村 多津恵 (滋賀地域交通ワークショップ ファシリテータ) C班:ワクワクの新交通システムと未来のまち 芝 久生 (やさしい交
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2025年11月11日読了時間: 2分


【関連行事】「滋賀の地域交通フォーラム 未来アイデア会議」12/13
今年も開催されます、未来アイデア会議! 以前に こちらの記事 で紹介したとおり、まちづくりと交通の広場しが2025「 まちと交通の未来づくりフォーラム 」は、滋賀県の事業「滋賀の公共交通 未来アイデア会議」「滋賀地域交通ワークショップ」と連動して行っている企画です。 滋賀県の地域交通計画が作られているさなかに、公共交通が地域に果たしている大切な役割を理解し、交通まちづくりに関心を持って自ら関わることを市民に呼びかけるために、まちと交通の未来づくりフォーラムは開催しています。 足かけ3年、県内各所でのヒアリング、2回の県民フォーラム、14回のワークショップを経て、県の計画づくりもいよいよ大詰めの局面に入りました。来年3月の策定を前に、最後のフォーラムが開催されます。それがこの「滋賀の地域交通フォーラム 未来アイデア会議」で、12月13日(土)に行われます。 主催は 滋賀地域交通活性化協議会 。まちと交通の未来づくりフォーラム第1回と草津フィールドワークに登壇した、本会会員の塩見康博が会長を務めています。この未来アイデア会議でも司会進行を務め
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2025年11月8日読了時間: 6分


日野フィールドワークの〆は、ガチャフェスをともに盛り上げてきました
10月12日(日)は毎年恒例となった「 近江鉄道にぎわいづくりDAYガチャフェス 」。 日野フィールドワーク の締めくくりとなる3回目は、そのガチャフェスに連動して行われた日野駅前でのイベント「 日野が好き 」にスタッフ参加させていただきました。 この日野フィールドワークでは、 2回目 に日野駅の 観光案内交流施設なないろ を拠点にしたまちづくり活動について学びました。今回はそれを受けて、なないろ発の日野のまちづくり活動に自ら関わり、その力を体感して、この先も関わっていこうという意識をつくるのが目的でした。 日野駅イベント実行委員会と日野町駅前通り共栄会が主催する「日野が好き」は、これまで「日野駅むすび祭」の名前で行われてきて、ガチャフェス連携イベントでも有数の数千人が集まる一大行事です。 日野駅舎のそばの広場で、マルシェ、ステージイベント、地酒の飲み比べ、松茸抽選会、ホームでの絵画展、最後は打ち上げ花火で幕という気合いの入った企画が準備されていました。やさしい交通しがのメンバーの一部は事前の企画会議にも何度も足を運んで参加しました。...
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2025年11月6日読了時間: 3分


【案内】草津フィールドワーク2「暮らしと交通の現場を見に行こう」参加者募集11/1,2,4,5
10月19日(日)から始まった草津フィールドワークの2回目は、なんと4プログラム! 1回目で分かれたテーマ別の4班でそれぞれまちに繰り出します。 これぞというものに参加するもよし、興味のあるものすべてに参加するもよし、ご都合やご関心に合わせてぜひどうぞ。 お住まいの地域で同じ問題を抱えていると感じる方なら、草津市民以外も大歓迎です。お申し込みをお待ちしています! ◆━━━━━━━━━━━━━━━━◆ まちと交通の未来づくりフォーラム 草津フィールドワーク2 「暮らしと交通の現場を見に行こう」 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 草津をモデルにまちづくりを交通の視点から考えるフィールドワーク。10月19日に開催した第1回では、地域の交通に関する課題を出し合いました。 2回目は、四つのテーマに分かれて実際にまちを巡り、交流も深めつつ、暮らしやすいまちについて考えます。 お好きなテーマのコースにご参加ください。 ※この回だけでもご参加いただけます。 ※参加費無料 但し交通費等はご自身でご負担いただきます。 A:公共交通と自転車で快適な
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2025年10月25日読了時間: 4分


【動画】まちと交通の未来づくりフォーラム 第1回の記録を公開しました!
お待たせしました。 2025年8月23日(土)に開催し、100名以上にご参加いただいた、 まちと交通の未来づくりフォーラム 第1回「住み続けられるまちと交通」の動画を Youtubeにて公開 しました。 【第 1 回フォーラム】「住み続けられる まちと交通」(全体会) 日時:2025年8月23日(土) 13:30-16:30 場所:草津市立市民交流プラザ 大会議室(JR南草津駅東口 フェリエ南草津5階) プログラム: 開会挨拶、趣旨説明 宇都宮浄人(関西大学経済学部教授 / やさしい交通しが代表) 基調講演「住み続けられるまちを支える交通の話」 藻谷浩介さん(地域エコノミスト、(株) 日本総合研究所 主席研究員) 報告「滋賀の交通事情と滋賀県がめざすもの 地域交通ワークショップから」 佐々木和之さん(びわこ学院大学非常勤講師、水色舎代表) トークライブ「ずっと住みたい幸せのまちを目指して」 藻谷浩介さん(地域エコノミスト) 楠田悦子さん(モビリティジャーナリスト) 塩見康博
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2025年10月25日読了時間: 2分


【案内】まちと交通の未来づくりフォーラム第5回(最終回)11/30の募集を始めました
8月から始めたフォーラムもいよいよ最終回を迎えます。 回を重ねる中で、暮らしやすいまちと交通のイメージがだんだんと固まってきました。 最後は、あなた自身が「住み続けたいまち」の主体者となるためのはじめの一歩を、大勢の仲間とともに踏み出しましょう。 ━↓━案内ここから(転送・転載歓迎)━↓━ まちづくりと交通の広場しが2025 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ まちと交通の未来づくりフォーラム ずっと住みたいしあわせのまちを目指して 【第5回】「自分たちでつくる、住み続けたいまち」 - - - - - - - - - - - - - - 2025年11月30日(日)14時から17時半@彦根 人と環境にやさしい交通まちづくりプラットフォーム滋賀 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 「ずっと住みたい」と思えるまちは、どんなまち ? 8月の第1回ではその姿の大まかな形を明らかにしました。 それから3地域でのフィールドワークを通じて、より具
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2025年10月25日読了時間: 4分


草津フィールドワークが始まりました 市民が動かす“やさしい交通”とは?
今回はエシカルライターSariさんによるリポートです。 2025年10月19日、草津市のキラリエ草津にて、「まちと交通の未来づくりフォーラム 第2回 草津フィールドワーク」が開催されました。8月から11月にかけて連続で開催されている「まちと交通の未来づくりフォーラム」は、8月の第1回フォーラム(全体会)に続いて日野、彦根でフィールドワークが開催されています。10月から草津でも全3回に渡ってフィールドワークが行われることになっており、今回がその1回目ということで、内容をご紹介していきたいと思います。 ●交通まちづくりと草津・湖南地域における課題 最初に、立命館大学教授 塩見康博氏(滋賀地域交通活性化協議会会長)から今回のイベントの趣旨説明を兼ねて「交通まちづくりと草津・湖南地域における課題」についてお話がありました。 なぜ交通を考える必要があるのか まず、交通について考える必要性について、渋滞・事故・環境・生活など多くの社会問題が交通と関わっているというお話から、CO₂排出量の約20%が交通分野で、うち約8〜9割は自動車であるという調査結果が
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2025年10月20日読了時間: 11分


彦根フィールドワーク2回目は、地域の魅力をたどる彦根発まちあるきと近江鉄道の旅
●まちあるきに出発 9月21日(日)、彦根フィールドワーク2回目「実際に乗ってあちこちめぐってみよう」を開催しました。まちあるきにふさわしい秋晴れの日です。 10時半に彦根城のすぐそば、京橋の交差点にめいめい公共交通を利用して集合。関係者を含めて20名の参加者が集まりました。 行政職員で個人として観光ガイドを行う鈴木達也さんと、彦根景観フォーラムの濱崎一志さんが今回の案内人です。 古い町並みが保全され、観光客向けのお店が立ち並ぶ夢京橋キャッスルロードを見学しながら通り過ぎ、細い細い横道へと入っていきます。 そこはかつて足軽屋敷が1000軒あったという場所でした。今でも武家屋敷が30棟ほど残っています。足軽はもっとも下級の武士で他地域では長屋住まいが普通でしたが、彦根藩では手厚く処遇されていたそうです。見張りを行った辻番所のある屋敷内を見学させてもらったり、古い屋敷を活かしたまちづくり拠点をのぞいたりしながら、銀座商店街へ。 江戸時代の古地図と昭和30年代に多くの家屋の建て直しがされた現在の地図を照らし合わせると、昔の道がそのまま生かさ
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2025年10月16日読了時間: 7分


【協力行事】セミナー「道路から考える、暮らしやすいまちづくり」11/20
このたび弊会が協力するセミナーが 11月20日(木)に南草津駅前の会場とオンラインの併催で 開催されます。 主催団体は 輪の国びわ湖推進協議会 です。 8月23日の「まちと交通の未来づくりフォーラム」 第1回フォーラム...
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2025年10月7日読了時間: 3分


今年のガチャフェス10/12はぜひ日野駅へ! やさしい交通しが、出展してます
10月12日(日)、今年も 近江鉄道グループにぎわいづくりDAY ガチャフェス が開催されます。 近江鉄道線が全線100円(子ども無料)で乗り放題。 約50団体が沿線で一斉にイベントを開催して、近江鉄道沿線地域の一帯が盛り上がる楽しいイベントです。...
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2025年10月7日読了時間: 5分


日野フィールドワーク2回目、駅の持つ可能性にワクワク
まちと交通の未来づくりフォーラム、日野フィールドワークの2回目「駅起点のまちづくりのすすめかた」を9月11日(木)に日野駅舎のコミュニティスペースなないろにて開催しました。 8月21日の1回目は町会議員の皆さんに日野町の公共交通の現状を体験いただくのが主な目的でしたが、今...
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2025年9月15日読了時間: 9分


彦根フィールドワークもスタートです めざせ観光交通コンシェルジュ
まちと交通の未来づくりフォーラム 、二つ目の地域でのフィールドワークが始まりました。 彦根フィールドワーク の初回「彦根の観光と公共交通を知ろう」は9月7日(日)に彦根駅近くの彦根コミュニティカフェOn Your Markにて開催しました。 参加したのは関係者含め22名です。 彦根地域でのフィールドワークの テーマは「公共交通を活かした観光まちづくり」 です。 彦根市の観光と言えば最新のトピックは、世界遺産登録を目指していた彦根城が、国の文化審議会によって今年の国内推薦は見送ると決定されたことです。出鼻をくじかれた感がありますが、気を取り直して。 ●彦根フィールドワークがめざすもの はじめに本企画を担当するやさしい交通しがの忠田季空から、趣旨を説明しました。 彦根観光には問題が二つあります。一つは「彦根観光90分問題」。観光客は車で彦根城に来てキャッスルロードでお土産を買って、たった90分で帰ってしまう。 二つ目は「観光渋滞」です。桜と紅葉のシーズンは彦根インターチェンジがひどく渋滞して地元の人も動けなくなります。...
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2025年9月15日読了時間: 7分
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