【案内】「あなたのまちは20年後もくらしやすいですか? フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか」10/23
「私のまちは、このままでいいのだろうか……?」
人口は減っていくから仕方がない。
クルマ社会だから仕方がない。
本当に、そうでしょうか?
くらしやすいまちを取り戻したフランスから、都市政策研究家のヴァンソン藤井由実さんをお招きして考えます。

「歩く、出会う。まちが変わる。」まちづくりフォーラム
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まちづくりと交通の広場しが2026
あなたのまちは20年後もくらしやすいですか?
フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか
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多くの人が行き交い、お店がにぎわい、広場には人々が集って思い思いに過ごしている── フランスの地方都市には、歩いて楽しい、活気あるまちなかが広がっています。
でも、30〜40年前のフランスも、今の日本と同じように、まちなかは人が減り、道路は車であふれ、郊外の大型商業施設が繁盛していました。
そんなクルマ社会だったフランスの地方都市は、くらしやすいまちになぜ変わることができたのでしょう。
フランスの事例から、まちづくりと交通のつながりを学び、私たちのまちを「20年後も豊かでくらしやすいまち」にしていく方法を考えてみましょう。
日時 2026年10月23日(金)午後1時45分-4時15分
場所:大津市ふれあいプラザ ホール
(大津市浜大津4丁目1-1 明日都浜大津4階)
プログラム(予定):
データで見る「滋賀のまちと交通」
基調講演「交通を変えると、まちはどう変わるのか
フランスの市民・行政・政治に学ぶ『住みやすいまち』のつくり方」
講師 ヴァンソン藤井由実さん(フランス都市政策研究家、工学博士)
対話「わたしたちのまちの未来をみんなで考えよう」
対象:まちづくりや交通に関心のある方どなたでも
定員:100人
参加費:無料
申込み:10月21日(水)までに次のURLから
https://forms.gle/vT3wVihAqGGA1Fgw6(準備中)
主催:人と環境にやさしい交通まちづくりプラットフォーム滋賀(やさしい交通しが)
協力:滋賀県、(一社)滋賀グリーン活動ネットワーク・エコ交通研究会、おおつ交通まちづくり推進会、しがローカルSDGs研究会、輪の国びわ湖推進協議会
※本フォーラムは、国土交通省令和8年度「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト モビリティ人材・組織育成タイプ採択事業です。
▽▽▽ 詳細案内 ▽▽▽
20年で、まちは変わることができる!
フランスの地方都市も、かつては道路が車であふれ、広場は駐車場と化し、郊外には大型商業施設が広がっていました。それが今では、公共交通や自転車で移動しやすく、歩いて楽しい、活気あるまちなかを取り戻しています。
なぜ、まちは変わることができたのでしょうか。
そこには、交通だけでなく、商業政策や都市政策、そして市民・行政・政治が対話し、「ありたいまちの姿」を描き、さまざまな試行錯誤を重ねてきた歩みがあります。
フランスだからできたわけではありません。
大切なのは。どんなまちにしたいのかをみんなで考え、その実現に向けて、それぞれが一歩ずつ行動すること。
フランスの経験から、交通がまちを変える力を学び、あなたのまちの20年後を今よりずっと豊かでくらしやすくするために、みんなで考えてみましょう。
■プログラム(予定)
13:45 開会挨拶、オリエンテーション
14:00 データで見る「滋賀のまちと交通、どうなってる?」
14:10 基調講演「交通を変えると、まちはどう変わるのか
フランスの市民・行政・政治に学ぶ『住みやすいまち』のつくり方」
講師 ヴァンソン藤井由実さん(フランス都市政策研究家、工学博士)
15:15 対話「わたしたちのまちの未来をみんなで考えよう」
講師 ヴァンソン藤井由実さん
会場の皆さんと
終了後、近隣の飲食店で懇親会を開催します。
(料金別途。講師は参加しません)
■講師プロフィール

ヴァンソン藤井 由実(VINCENT-FUJII Yumi)さん
京都大学工学研究部・博士、大阪大学外国語学部フランス語科卒業。ビジネスコンサルタント(日仏異文化研修講師)。
FUJII Intercultural社代表 http://www.fujii.fr/
フランス在住。
公共交通を導入した都市計画、地方創生、市街地活性化のフランスの事例を、執筆、講演活動で紹介すると共に、フランスでの都市政策事例調査、視察のコーディーネーションを行っている。
主な著書『フランスのウォーカブルシティ』(2023年度 国際交通安全学会賞)、『トラムとにぎわいの地方都市・ストラスブールのまちづくり』(2012年度 土木学会出版文化賞)、『フランスではなぜ子育て世代が地方に移住するのか』(2019年)
共著『フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか』(2016年)
翻訳監修書『ほんとうのフランスがわかる本』 (2011年 在日フランス大使館推薦書)
■主催団体
人と環境にやさしい交通まちづくりプラットフォーム滋賀(やさしい交通しが)
住所 滋賀県大津市大萱二丁目8番3号 502室 電話 080-6717-0448(山田)
「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会2021 in 滋賀」をきっかけに専門家や実践家が集まって2023年6月に設立。毎年「まちづくりと交通の広場しが」を開催し、まちづくりに交通を活用する人材を育成することで、持続可能なまちと交通をめざしています。
2023年「近江鉄道線を活かした交通まちづくりフォーラム」、2025年「まちと交通の未来づくりフォーラム」を実施。代表: 宇都宮 浄人(関西大学経済学部教授)



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