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日野フィールドワーク2回目、駅の持つ可能性にワクワク
まちと交通の未来づくりフォーラム、日野フィールドワークの2回目「駅起点のまちづくりのすすめかた」を9月11日(木)に日野駅舎のコミュニティスペースなないろにて開催しました。 8月21日の1回目は町会議員の皆さんに日野町の公共交通の現状を体験いただくのが主な目的でしたが、今...
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2025年9月15日読了時間: 9分


彦根フィールドワークもスタートです めざせ観光交通コンシェルジュ
まちと交通の未来づくりフォーラム 、二つ目の地域でのフィールドワークが始まりました。 彦根フィールドワーク の初回「彦根の観光と公共交通を知ろう」は9月7日(日)に彦根駅近くの彦根コミュニティカフェOn Your Markにて開催しました。 参加したのは関係者含め22名です。 彦根地域でのフィールドワークの テーマは「公共交通を活かした観光まちづくり」 です。 彦根市の観光と言えば最新のトピックは、世界遺産登録を目指していた彦根城が、国の文化審議会によって今年の国内推薦は見送ると決定されたことです。出鼻をくじかれた感がありますが、気を取り直して。 ●彦根フィールドワークがめざすもの はじめに本企画を担当するやさしい交通しがの忠田季空から、趣旨を説明しました。 彦根観光には問題が二つあります。一つは「彦根観光90分問題」。観光客は車で彦根城に来てキャッスルロードでお土産を買って、たった90分で帰ってしまう。 二つ目は「観光渋滞」です。桜と紅葉のシーズンは彦根インターチェンジがひどく渋滞して地元の人も動けなくなります。...
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2025年9月15日読了時間: 7分


3地域でフィールドワークが始まっています 参加者まだまだ募集中☆
日野フィールドワーク 1回目のグループワーク 第1回フォーラムから第5回フォーラムまでの間に、彦根、日野、草津の3地域でそれぞれ3回ずつのフィールドワークを開催しています。 第1回フォーラムでは、公共交通が私たちの社会で果たしている大切な役割について学びました。...
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2025年9月4日読了時間: 5分


Youtubeで宇都宮代表の「交通まちづくりで地域再生」講座が視聴できます
Youtubeの 論壇チャンネル「ことのは」 の「令和7年度『関大論壇』:交通まちづくりで地域再生」にやさしい交通しがの宇都宮浄人代表が出演しています。 交通まちづくりの基本と、国内外の成功事例、めざすべきものがわかりやすく紹介されています。 「交通まちづくりで地域再生」...
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2025年8月31日読了時間: 1分


まちと交通の未来づくりフォーラム第1回、初回から盛り上がりました
今回はエシカルライターSariさんによるリポートです。 8月23日(土)、草津市立市民交流プラザ大ホールで「まちと交通の未来づくりフォーラム」の第1回が開催されました。103名の参加で会場は満員御礼、オンラインでの事前申込みも定員に達して締め切るなど、大注目のイベントとな...
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2025年8月26日読了時間: 9分


こまち広場しが始まりました! 第1弾は日野フィールドワークで公共交通体験
まちづくりと交通の広場しが2025(こまち広場しが)、まちと交通の未来づくりフォーラムが始まりました。 第1回フォーラムに先んじて8月21日(木)にスタートしたのは、日野フィールドワークの1回目、「まちをめぐって日野の交通を考えよう」。会場は日野駅舎内のコミュニティスペー...
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2025年8月26日読了時間: 7分


【案内】彦根フィールドワーク(まちと交通の未来づくりフォーラム)9/7,9/21,11/23
国宝彦根城をはじめ種々の歴史資源に恵まれた彦根は、古くから交通の要衝として栄えたまちです。 しかし現在ではクルマ社会の中で、慢性的な渋滞や、人が歩かなくなった中心市街地がさびれてまちの魅力が下がるなどの問題を抱えています。 彦根のまちづくりにおいては観光振興が大きな鍵を握りますが、観光は渋滞を引き起こすもとにもなっています。 訪れる人が満足し、住む人も幸せになる彦根を作るためには、車中心の観光を公共交通を活かしたものに転換することが大切です。このフィールドワークを通じて、公共交通を活かした観光を推進する「交通観光コンシェルジュ」となることをめざしましょう。 特に、次のような方におすすめです。 ・湖東地域での公共交通を使った生活を知ってみたい方 ・彦根や湖東の地域の魅力をもっと活かしたい方 ・彦根の観光渋滞問題をなんとかしたいという方 ・観光を盛り上げたい、街中をめぐる観光プランを作ってみたい方 彦根市以外の方も参加できます。 「うちのまちにも観光客に来てほしいけれど、クルマがたくさん押しかけていいんだろうか?」と思ったことがある方、彦根をモデルに
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2025年8月22日読了時間: 4分


私たちも、まちと交通の未来づくりフォーラムを推薦します!
先の記事 で紹介したとおり、 まちと交通の未来づくりフォーラム は、 滋賀地域交通ワークショップ と連動して行う企画です。 滋賀地域交通ワークショップの関係者4人から、あらためて参加のお誘いです。 塩見康博 (地域交通ワークショップ主催「滋賀地域交通活性化協議会」座長...
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2025年8月12日読了時間: 2分


フォーラム第0回、スタッフ講習会を開催しました
8月7日(木)、まちと交通の未来づくりフォーラムの開催に先立ち、スタッフたちが学ぶ講習会を開催しました。 交通まちづくりの基本の考え方に加え、本フォーラムの下敷きとなっている滋賀地域交通ワークショップで上がってきた県民の意見と滋賀の交通事情を知り、また各々のスタッフが参加...
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2025年8月12日読了時間: 5分


「滋賀の公共交通 未来アイデア会議」「滋賀地域交通ワークショップ」の連動企画とは?
まちづくりと交通の広場しが2025「 まちと交通の未来づくりフォーラム 」は、滋賀県の事業「滋賀の公共交通 未来アイデア会議」「滋賀地域交通ワークショップ」と連動して行う企画です。 滋賀県は2023年度(令和5年度)から、滋賀の地域交通をどうしていくべきか方向性を定め、計...
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2025年8月12日読了時間: 4分


記者発表を行いました(2025.8.4)
8月4日(月)、「 まちと交通の未来づくりフォーラム 」の記者発表を滋賀県庁の会見室で行いました。 宇都宮代表ほか4人が出席して、これから始まるフォーラムの趣旨や内容、意気込みなどについて発表しました。 日経、京都、中日、読売、滋賀報知、毎日の6紙から記者の皆さんに出席...
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2025年8月12日読了時間: 2分


【案内】草津フィールドワーク(まちと交通の未来づくりフォーラム)10/19,11/9,他
草津は新快速の停車駅が2つもあり、国道1号線、名神、新名神、京滋バイパスも通る交通の便が良い地域です。「住みよさランキング」でも常に上位にランクインしていて、土地代の手ごろさもあって京都や大阪からの転入者が増えています。しかし、そこには、発展していくまちならではの課題があります。 皆さんの中にも、こんなお悩み、疑問のある方はいませんか? ・渋滞に巻き込まれ、予定に遅れることが多くてうんざりする。 ・家族の送迎に追われて、自分の自由時間がなかなか持てない。 ・自転車でもっと快適に、ベビーカー、車イスで、もっと安全に移動したい。 ・ライドシェアや、新交通システムって、滋賀でも実現可能なのか知りたい。 草津市以外の方も参加できます。 誰もが幸せに暮らせるまちについて、草津をモデルに、一緒に考えてみましょう! ◆━━━━━━━━━━━━━━━━◆ まちと交通の未来づくりフォーラム 草津フィールドワーク 誰もが暮らしやすいまちづくり 全3回 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 第2回 10月19日(日) 「自分のまちと課題を
yasashiikotsushiga
2025年7月20日読了時間: 7分


【案内】日野フィールドワーク(まちと交通の未来づくりフォーラム)8/21,9/11,10/12
いろんな人が集まって交流すると、新しいことが生まれ、人も経済も幸せも成長します。 駅は、鉄道・バス・自転車などさまざまな乗り物が集まり、いろんな人が各地から集まり、100年以上の歴史を重ねている交流の拠点です。 自動車社会になって、移動は自由に便利になりました。でも、まちのにぎわいは消えてしまい、車を運転できない人・運転が苦手な人にとっては移動が難しくもなってきました。通勤・通学・通院・買い物など、移動は生きるために必要なものです。 移動からまちを考えると、暮らしやすさが見えてきます。 日野町を元気にする未来、一緒に考えてみませんか? 日野フィールドワークの舞台は、日野駅舎にある観光案内交流施設なないろ。 駅を活用して、交通とコミュニティをユニークな手法で活性化しているコミュニティスペースなないろを会場に、日野町の公共交通の実際を見る「交通の結節」と、なないろのユニークな活動内容を知り一緒にイベントを企画運営しようという「コミュニティの結節」の両方を体験いただきます。 活動の中で、日野町のよりよい未来についてグループで話し合い、一緒に考えます。.
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2025年7月20日読了時間: 5分


「まちづくりと交通の広場 しが2025」登壇者プロフィール
「 まちと交通の未来づくりフォーラム 」に登壇する皆さんのプロフィールを回ごとにご紹介します。 (●印は、 人と環境にやさしい交通まちづくりプラットフォーム滋賀 (やさしい交通しが) の構成メンバーです)。 ■第1回フォーラム(全体会)「住み続けられるまちと交通」...
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2025年7月19日読了時間: 9分


おとなの社会見学! 近江鉄道沿線を電車でめぐってつながるMLGs交流ワークショップを開催しました
7月13日(日)、近江鉄道線を活かしたまちづくりフォーラム「 沿線を電車でめぐってつながるMLGs交流ワークショップ 」を開催しました。 私たちやさしい交通しがと マザーレイクゴールズ推進委員会 との共催イベントです。今回は、滋賀県内だけでなく福井・富山・愛知からも市民団...
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2025年7月15日読了時間: 10分


まちのわ会議「事例から考える近江鉄道沿線のこれから」開催しました
2024年2月11日に開催した「まちのわ会議 事例から考える近江鉄道のこれから」、遅ればせながらの報告です。 「 まちのわ会議 」は、地域の困りごとを解きほぐし、取り組むべき課題としてみんなで共有することを目的に、東近江市協働ラウンドテーブル運営委員会が運営されている対話...
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2025年6月30日読了時間: 4分


【案内】近江鉄道線を活かしたまちづくりフォーラム「沿線を電車でめぐってつながる MLGs交流ワークショップ」7/13
さあ、今年も始まります、まちづくりと交通の広場しが2025。 第1弾は、近江鉄道沿線で活動する団体の交流会です。 近江鉄道に乗り込んで、みんなでワイワイ楽しくお出かけしましょう! ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆...
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2025年6月24日読了時間: 3分


【案内】まちのわ会議「活動事例から考える近江鉄道沿線のこれから」2/11
東近江市協働ラウンドテーブル運営委員会との共催で行う「まちのわ会議」。 2024年度の私たちの活動を地域に向けて報告し、意見交換を行います。 このまちは、近江鉄道線を活用することでもっと暮らしやすく楽しい地域になるかもしれない、そんな交通まちづくりの可能性について集まったみ...
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2025年2月4日読了時間: 3分


【案内】コミュニティ・モバイル・カレッジ 「100% 近江産デニム」は可能か? −綿花揺れるガチャコン沿線のものがたりを思い描く− 1/26開講
コミュニティ・モバイル・カレッジ 第1回セミナーちらし まちづくりと交通の広場しが2024 、三つ目のプロジェクトも始まります。 その名も「コミュニティ・モバイル・カレッジ」(CMC)。 ある日とつぜん、近江鉄道沿線のあなたのまちにCMCののぼりが立ち並び、学びの場が開かれ...
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2025年1月20日読了時間: 3分


【案内】ジオラマワークショップ第2回「駅あるき」11/17参加者募集
まちづくりと交通の広場しが2024(こまち広場しが)のジオラマプロジェクトでは、第2回を11月17日(日)に開催します。 今回は部屋から飛び出し、近江鉄道に乗って、いくつかの駅を実際に見て歩きます。 普段は何気なく通過している場所である「駅」だけれど、第1回のお話では人...
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2024年11月12日読了時間: 3分
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